その関わりで大丈夫?「対話の型」を学ぶ実践研修
― 訪問看護の事例で学ぶ 認知行動療法 ―
研修の詳細
迷いながらの関りを整理し”再現できる形”へ
訪問看護の現場で、こんな悩みはありませんか?
・この関わりで本当にいいのか分からない
・どう声をかければよいか迷う
・対応に自信が持てない
・経験や感覚に頼ってしまっている
精神科訪問看護において求められるのは、服薬管理や生活支援だけでなく「対話を通した支援」です。
また、認知行動療法(CBT)が有効と分かっていても「どう現場で使えばいいのか分からない」という声も多く聞かれます。
本研修では、訪問看護のリアルな場面を再現した模擬面接を通して、実際のやり取り・関わりの意図・思考プロセスを“見て学ぶ”ことで、対話を“再現できるスキル”として身につけます。
この研修の特徴
多くの研修は講義中心ですが、本研修では「実際の対話」を再現。
“頭で理解する”だけでなく、“現場で使える形”で学べます。
この研修で得られること
✔ 迷わず関われる「対話の型」が分かる
✔ 認知行動療法の視点を現場で使える形で理解できる
✔ 関わりの意図を言語化できるようになる
✔ 限られた訪問時間での優先順位が整理できる
✔ 非言語コミュニケーション(表情・間・姿勢)のポイントが分かる
✔ 明日から使える具体的な関わり方が身につく
模擬面接の詳細
■ ケース①
10代女性/強迫症状・発達特性
「汚いものに触れられない」
・初回訪問:困りごとの把握/症状のアセスメント/課題設定
・2回目訪問:心理教育/症状理解の促進/課題の具体化
■ ケース②
20代男性/自閉スペクトラム症・ADHD
・初回訪問:困りごとの整理/家族関係の課題の明確化
家族との金銭トラブルや価値観のズレにより対立が生じているケースを扱います
🔍 このような方におすすめ
✔ 訪問看護での対話に自信が持てない方
✔ 精神科訪問看護に関わっている・関わりたい方
✔ 認知行動療法を現場で活かしたい方
✔ 支援の引き出しを増やしたい方
✔ 自分の関わりを見直したい方
※本研修は訪問看護の場面をもとにしていますが、「対話を通した支援」という点では、病院看護師・心理職・福祉職の方にも活かせる内容です。
プログラム
講師紹介
川野 直久(看護師・認定行動療法士)
(看護CBTを学ぶ会代表/医療法人藤樹会 滋賀里病院 認知行動療法室 室長(デイケア リワーク部門担当)/大津心療内科クリニック)
模擬面接患者役:訪問看護ステーションふく・ふく 訪問看護師 2名
研修動画視聴期間
2026年4月25日(土)~7月31日(金)
※期間中はいつでも、何度でも視聴可能です。自由な時間でじっくり学べます。
対象
看護師、PSW、福祉職、教育職など
訪問看護や地域支援に関心のある方
参加費
個人申込:5,000円 団体申込:4,000円×人数
※団体申込は、3~10名のグループであればご利用いただけます。グループ内のおひとりが代表して申込を行ってください。
その他
主催:看護CBTを学ぶ会
後援:日本精神科看護協会
申し込み

