― 続く事業をつくるために、経験者から真実を学ぶ ―

研修の詳細

夢ではなく「現実」を学ぶ研修

訪問看護のニーズは年々高まっています。 しかしその一方で、立ち上げても続かないステーションが増えているのも事実です。

  • 思ったより資金が回らない
  • 人が集まらない
  • 管理者が疲弊してしまう
  • 利用者が安定しない

制度や理論を学ぶ機会はあっても、 「実際にやってみてどうだったのか」を具体的に聞ける機会は多くありません。

本研修は、訪問看護ステーションの開設から運営までを実体験に基づいて学ぶ、実践型研修です。

この研修で学べること

訪問看護を取り巻く現状とこれから
→ 2025年・2040年問題から見る在宅医療の今後と、増え続けるステーションの中で生き残る視点を学びます

訪問看護ステーションの基本
→ 指定訪問看護ステーションの仕組みと、医療保険・介護保険、法人形態の考え方を整理します

開業に向けた具体的準備
→ 開業までの流れと、事務所・人員・ICT準備でつまずきやすいポイントを具体的に解説します

お金の話を避けずに学ぶ
→ 初期費用・運転資金・報酬入金のタイムラグを踏まえた資金計画の考え方をお伝えします。

廃業しないための経営視点
→ 廃業事例から学ぶ失敗パターンと、安定経営に必要な視点を整理します。

人材確保とスタッフ育成
→ 立ち上げ期の採用の現実と、辞めない職場をつくる育成の工夫を紹介します。

地域で選ばれるステーションになるために
→ 病院・ケアマネとの信頼関係づくりと、営業に頼らない利用者獲得の方法を学びます。

差別化と情報発信
→ 理念と専門性を伝え、採用にもつながる情報発信の考え方をお伝えします。

※講師は精神科訪問看護の実践者です。精神科領域の運営・支援については、より具体的な事例を交えて学ぶことができます。

🔍 このような方にオススメ

✔ 訪問看護ステーションの開設を考えている方
✔ 将来、独立や管理者を目指している方
✔ 開設後の経営や人材に不安を感じている方
✔ 制度だけでなく、現場のリアルを知りたい方

プログラム

講師紹介

講師:社本 昌美 先生
m&n合同会社/訪問看護ステーションふく・ふく 代表/精神科認定看護師

病院勤務23年、管理者経験を経て訪問看護ステーションを開設・運営。
その経験をもとに、現場と経営の両面から実践的な内容をお伝えします。

著書:『精神科訪問看護 25のきほん 疾患理解や関係性構築の“もっと前”からはじまっている!』


研修動画視聴期間

2026年3月15日(日)~2026年5月31日(日)

※期間中はいつでも、何度でも視聴可能です。自由な時間でじっくり学べます。

対象

  • 訪問看護ステーションの開設を検討している看護師・管理者候補の方
  • 開設後、運営や人材・経営面に悩んでいる訪問看護ステーション管理者
  • 訪問看護に携わり、「この働き方でいいのか」と将来を考えている看護師
  • 病院勤務から地域・在宅への転職やキャリアチェンジを考えている方
  • 訪問看護の制度だけでなく、現場のリアルや経営の実情を知りたい方

※看護師を主とし、PSW・保健師・福祉職など、訪問看護や地域支援に関心のある方も受講可能

参加費

個人申込:8,000円 団体申込:7,500円×人数
※団体申込は、3~10名のグループであればご利用いただけます。グループ内のおひとりが代表して申込を行ってください。

その他

主催:看護CBTを学ぶ会

申し込み